スバルの人気車といえば、レガシィ。このサイトでは、そんなレガシィのツーリングワゴン、アウトバック、B4などの中古車を高く買取りしてもらう方法と、買取相場をまとめてみました。

レガシィの買取|ツーリングワゴン、アウトバック、B4の相場

*

レガシィは雪道に強い安定して走る車! その理由とは!?

      2015/12/05

私が住んでいるところは、冬には雪が降り、道は凍てます。
12月から3月までスタッドレスタイヤ必須の地域です。

私はスノーボードを少々たしなんでおりまして、冬には2~3度、雪山へ出かけます。道が込むので早めに出るため、平日だとたまに道路が整備(除雪)されてない時があります。
また向かう山によっても完璧に整備されているとは限りません。

そんなときに活躍するのが、レガシィツーリングワゴンです。
しっかり走れて荷物もゆうゆう載せることができる車です。
走るって、どの車ももちろん走りますが、しっかり安定して走るのです。

そこを詳しくご説明したいと思います。

レガシィはフルタイム4WD(常時四輪駆動)です。他には前輪駆動(FF)、後輪駆動(FR)といったように前だけが回り後ろはついて回るだけの車などあります。

そして4WDの特徴は四輪すべて動力を持って回転するというところ。考えてみてください。例えば30馬力以上の力を加えると滑り始める雪道があると思ってください。

次に100馬力の車が1輪しかないとします。当然その1輪に100馬力がかかりますので滑ります。しかし動力をもつタイヤが四輪となるとその力は分散されます。

雪道

1輪あたり25馬力。

するとどうでしょうか、50馬力以下なので滑り出しません。

またこれが前輪駆動の車とします。すると動力を持つ2本のタイヤそれぞれ1輪は50馬力に分散されますが、30馬力以上になるので滑り出してしまいます。

単純に言えばこうなります。その特性を活かして、雪山をじゃんじゃん駆け上がるというわけです。

しかし、無理な運転をしては意味がありません。前輪駆動の車でも安全運転すれば50馬力の力を出さずにゆっくり発進すれば、問題ないわけですし、4WDでも一気に力を加え200馬力の力を出せば1輪に50馬力かかり、滑り出します。

要は運転手が丁寧に運転すれば問題ないのです。

しかし、同じ注意をしながらであれば、物理的に4WDのほうが滑りにくいというわけです。走行しスピードが変わってきたり、車両の重量の関係もあるので、自分の車がどうなのかを知っているかどうかという話にもなります。あとば物理の話になるので置いておきます。(わからないだけです)

安全に安定した走行ができるところにレガシィの魅力はあります。そして4人分のボードを車に乗せ、楽しくスノースポーツに出かけられるというわけです。(文中の馬力の数値は分かりやすく表記したものであり、実際の馬力ではありません。また物理的な観点からいうと表現に誤差があると思ってください。)

 - 未分類