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レガシィの買取|ツーリングワゴン、アウトバック、B4の相場

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レガシィ過去の修理の数々

      2015/11/30

車の維持費って本当高くつきますよね。

車の価値も1分1秒で安くなっているんだ!
金食い虫だ!
高い車は買うな!

とよく言われたものです。

その話はさておき、私が3台に渡って乗って来たレガシィに実際にお金がかかり修理したことを列挙していきたいと思います。

修理

 

①燃料ポンプ異常!
→急にエンジンが掛からなくなりました。スターターは回るのに、エンジンが掛からない。
燃料も入っているのに!・・・原因は燃料ポンプの故障でした。

②セルモーターの異常!
→キュルキュルキュルとセルモーターは回るのにエンジンがかからない!また燃料ポンプか!?
いえ、今度はセルモーターの異常。セルモーターとは、バッテリーの電気で直接エンジンを回し、動力行程を行わせエンジンを始動させるというもの。
セルが回るのはいいのだが、滑る現象が発生し、エンジンがかからないという故障でした。

③タイヤの空気が抜け、パンク!
→かと思いきや、タイヤに異常なし、詳しく調べ行くとホイールにわずかな割れ目が。その大きさ1m。結局、ホイールを購入するハメになりました。

④クラッチディスクが滑る!
→クラッチとは、ミッション車において、エンジンを回転させて動力をタイヤへと伝えるいわば動力のつなぎ目です。
ミッション車は小さなギアで大きな力を得て車両を動かし、今度は動いた車両を小さな力で大きな速度を得るために段階的に大きなギアに切り替えていくことで、スピードを得て走行します。

そのギアを切り替える際に必要なものがクラッチなのです。
そのクラッチはペダルを踏むとエンジンとタイヤのつなぎ目が外れ、話すとくっつきます。
クラッチはクラッチホイールというもので摩擦を得ながら繋がっていくのですが、そのクラッチホイールが削れ摩擦を起こさない為、滑り動力が得られない状態が起きました。
これが原因でクラッチホールを交換して解決しました。

他は、エクステリア(外装)で凹ませたり、傷をつけたりと修理をしました。

初代レガシィはほんと修理が多かった(苦笑)。

振り返って考えると恐ろしいほどの金額です。

ですが、まめに修理することで長く乗れて結果経済的だと思いましたが間違いでしょうか。

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